正社員もパートも分け隔てなく。
老舗傘メーカー・小川が届ける、全従業員のための福利厚生
日本で初めてビニール傘を生み出した名古屋の老舗傘メーカー・株式会社小川。子ども用日傘の開発秘話や、三代にわたるものづくりの歴史は、前回の記事でご紹介した通りです。今回は、同社が福利厚生サービス「FUKURI」をどのように活用しているのか、その具体的な取り組みを伺いました。
株式会社小川 代表取締役社長 小川 恭令 様
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全ての従業員がアカウント登録。分け隔てなく届ける福利厚生
― 従業員の皆さんへの還元として、福利厚生サービス「FUKURI」を活用されているそうですね。
全ての従業員がアカウント登録しています。「FUKURI」のサイトはいつでも覗いて何かあったら使ってねと伝えています。正社員とかパートとか、雇用形態で区別するつもりはなく、みんなに福利厚生をしっかり届けたいと思っているので、そこはすごく良いサービスだなと感じて活用させてもらっています。今も20数名の登録があって、使うかどうかはそれぞれの自由、というスタンスで提供しています。
― 実は、御社のアカウントでは「FUKURI」にかなりアクセスされているんですよね。
え、そうなんですか。皆、勝手に使ってるだろうなとは思っていましたけど。従業員がちゃんと活用してくれているということなので、それは素直に嬉しいですね。私も近所の飲食店やカフェでよくクーポンを使わせてもらっています。身近なところで活用できるのがありがたいですね。
ビジネスマッチングとホームページ制作、これからの活用にも期待
― 福利厚生以外にも、Big Advanceのサービスを利用されたことはありますか。
ビジネスマッチングも、何度か利用させてもらっています。正直まだ大きな成果というほどのものは語れないんですけど、ご縁がつながる機会があることが、ありがたいなと思っています。
ホームページ制作の方は、子ども用日傘を出した際に活用させてもらいました。Big Advanceに参加して、すぐにホームページを立ち上げたんです。更新もとても手軽でした。
福利厚生から始まって、ビジネスマッチング、ホームページ制作まで、一つのサービスの中でいろいろな形で会社を支えてもらっている感覚があります。まだ活用しきれていない部分もあると思うので、これからも積極的に使わせてもらいたいですね。
<会社情報>
| 株式会社小川 | |
|---|---|
| 所在地 | 愛知県名古屋市中区丸の内3-6-26 |
| 設立 | 1949年6月(創業:1933年) |
| URL | |
| ※情報と肩書は取材当時のもの | |


